企業の沿革

 1937年(昭和12年)に大阪市東成区で創業しました。その後、事業拡大に伴い1962年(昭和37年)に東大阪市(現住所)に本社工場移転しました。

 当初、当社製品は大阪中小企業投資育成会社から投資を受けながら、ギヤードモータを主体にモータプーリ、旋盤の主軸台、建設機械用穴掘り関連機器、製鉄用遠隔操作式自動変速装置などを時代の要求に沿って製品作りをしてまいりました。

 しかし、量産品と受注生産品との両立が難しくなり、昭和50年頃に大手メーカーが参入しにくい特殊減速機の生産に特化し現在に至ります。製品の内容も減速機、増速機、等速機、変速機など年々多様化していき、各種の精度の要求も厳しくなっていますが、創業以来、お客様のニーズに沿った製品を作り、時には提案をしながら受注に結びつけてまいりました。

 その結果2009年(平成21年)3月に経済産業省の近畿地域イノベーション創出協議会か発行した(『関西・高度加工技術MAP』優れた技術はここにある!技術の「見える化」が生み出す新たな付加価値)に当社が紹介されました。

 創業80年を迎え、当社製品はまさに「産業界の縁の下の力持ち」的な製品ですが、今後ますます変わるであろう社会変化に対応することができる製品づくりを目指していきます。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

All right reserved